寄稿文

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神峰大祭礼と我が町(東町)の日立風流物を通じて 小澤一男(学機49)(会報第24号(令和元年11月)より)

私は日立市東町に生まれ、当時から神峰神社大祭礼と日立風流物が存在しており、幼少の頃から祭りの光景とお囃子の音色等を見聞きし身に沁みついていました。 我が町(東町)の日立風流物に関わったのは40才で人形を操る作者(さくしゃ)になり当該人形の管...
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映画『ある町の高い煙突』に見るまちづくりの原点 映画「ある町の高い煙突」を応援する会 代表 原田 実能(会報第23号(平成30年11月)より)

映画「ある町の高い煙突」を応援する会 代表 原田 実能 映画『ある町の高い煙突』の制作の話が飛び込んできたのは…確か2016年の春の頃だったかと思います。松村監督と城之内プロデューサーが訪ねて来てくださり「日立に桜が植えられて100年を記念...
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写真と私 山本 圭一(短電S34)(会報第22号(平成29年11月)より)

山本 圭一(短電S34)  今になってみると、不思議なことも有るものだと思います。“しまった!”と思ったことが、ずっと後になってから“幸運だった”と分かる事も有るのです。 私が60歳に近づいた頃、家内の母が突然入院したとの知らせを聞いて、び...
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河原撫子に寄せて 磯﨑 公郎(学原34)(会報第22号(平成29年11月)より)

磯崎公郎(学原34)  寮生活を始めた娘の送迎に鹿島街道を往復した昭和50年代末、6月下旬の晴れた午後、旧大洋村半ばから眠くなる程単調な数キロの直線を過ぎ、旧大洋村の海岸を望む丘陵に差掛ると、道路沿いのなだらかに上る草地に、「河原撫子」と一...
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